製造業DX
MANUFACTURING DX
製造ラインとWeb/AIをつなぐ、
PLC連携開発。
三菱PLC(MCプロトコル)を使い、製造ラインのPCとPLCをつなぐソフトウェアを開発しています。要件整理から実装、現場へのexe納品まで一貫して対応し、疑似PLCによる検証環境も私たちで運用しています。
私たちの強み
MCプロトコル直結の実装経験
三菱PLCのMCプロトコル(3E)を使い、ASCII/BINの混在や全角1ワード1文字といった通信仕様の細部まで実装しています。接続断からの再接続処理やハンドシェイクのエッジケースも、複数の製造ライン案件で実際に踏んで対応してきました。
疑似PLCを内製し、実機なしで開発・検証
現場のPLCが無くても開発を進められるよう、三菱MC 3E/ASCIIプロトコルに対応した疑似PLCツールを私たちで開発し、複数の製造ライン案件の開発基盤として使っています。実機の稼働を止めずに通信処理を検証できます。
exe納品まで含む現場対応
PyQt5によるGUI開発から、PyInstallerでのexe化・納品まで一貫して対応します。ビルド環境の固定や起動時ログの確認など、製造現場に納品するソフトウェア特有のチェックを運用しながら開発しています。
実績
- 大手自動車メーカー 製造ライン向け
生産指示・品質履歴システム
生産計画の受信から品質履歴データの記録までを、PLCとPCを連携させて自動化しました。読み取ったデータのサニタイズ処理や号機・番号の正規化など、現場の運用に合わせた仕様を実装し、納品後も保守・機能追加を継続しています。
- 大手自動車メーカー 製造ライン向け
画像仕様検査装置のPLC連携保守
既存の画像仕様検査装置とPLC・PCをつなぐ中継処理を担当しています。他社が開発した既存資産を引き継ぎ、通信仕様を読み解きながら保守・改善を行っています。

