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お店に近づくと、スマホが教えてくれる。買い物メモアプリ Buy-Navi をリリースしました

投稿日:2026.07.19

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  • AI活用
お店に近づくと、スマホが教えてくれる。買い物メモアプリ Buy-Navi をリリースしました

買い物から帰ってきて、袋を開けた瞬間に気づく。「あ、醤油を買い忘れた」。

au コマース&ライフの調査(2024年)によると、この1年で「買い忘れ」を経験した人は 46.8%。その買い忘れに「ストレスを感じる」と答えた人は 60.8% にのぼります。家を出る時には覚えているのに、レジを通り過ぎて、家に帰ってあっと気付く。メモを書いてもスマホを開く余裕がない。その繰り返しに、多くの人が慣れてしまっています。

Leadeas が作った Buy-Navi(バイナビ) は、この「お店の中で思い出せない」を別の角度から解こうとするアプリです。リマインダーを自分でセットするのではなく、お店の近くに来たスマホが自動で知らせてくれる。コンセプトを一言で言うと——

近づくと、鳴る。

2026年7月18日現在、iOS App Store と Google Play の両方で配信しています。


どう動くのか — メモを入れると、AI がジャンルを判断する

仕組みは3ステップです。

メモから通知までの流れ

まず品名をメモします。「牛乳」「洗剤」「絆創膏」。アプリを開いてテキストを入力するだけです。よく買うものは履歴に残るので、2回目以降はワンタップで追加できます。設計の目標は「思いついてから10秒以内で入力が完了すること」で、アプリを開いている時間をなるべく短くしています。

次に、AI がその品名を見てお店のジャンルに自動で振り分けます。「牛乳」ならスーパー、「絆創膏」ならドラッグストア、という具合です。あなたが「どこで買うか」を指定する必要はありません。AIがカテゴリを推測するので、品名を入力するだけで準備は完了です。

あとは外出するだけです。そのジャンルのお店の近くまで来ると、スマホに通知が届きます。画面に出たその一言で、自分がメモしていたことを思い出せます。


通知は確実ではありません。それでも役立つ理由

ここを正直に書かなければ、アプリの紹介記事として意味がありません。

位置の通知は、OS の省電力の設定や電波の状態によって、遅れたり届かないことがあります。「必ず鳴る」とは言えません。

ただ、Buy-Navi を設計したとき、通知はあくまで「間に合えばうれしい補助」として位置づけました。アプリの本体は別のところにあります。

一つは、入力の速さです。買い物リストとしてのアプリが速く使えるなら、通知が来なくてもお店の中でメモを開けばいい。10秒で入力が終わるアプリであれば、書き溜めたリストを持ち歩く習慣が作れます。

もう一つは、家族共有です。「夫にメモを送り忘れた」という場面で、招待コードで同じリストをリアルタイムで共有できます。一人がチェックすると、全員の画面に即反映されます。メモのやり取りをせず、同じ画面を見て買い物ができます。

通知が鳴れば、ラッキーです。鳴らなくても、リストは手元にあります。


使う前に知っておいてほしいこと — 機能のまとめ

機能をひとつずつ列挙するより、「何をしなくていいか」で整理する方が伝わりやすいと思います。

アカウントを作らなくていい。 メール・パスワードの登録は不要で、初回起動時に匿名アカウントが自動で作られます。機種変更の時は引き継ぎコードで移行できます。

電波がなくても使える。 オフラインの状態でもリストの表示・編集ができ、つながった時点で同期します。地下の店内や電波の弱い場所でも、手元のリストは消えません。

無料で使える。 基本機能は無料です。

家族と共有できる。 招待コードで複数人が同じリストを見られます。


位置情報の使い方について

位置情報を使うアプリなので、この点は明確にしておきます。

Buy-Navi が位置情報を使うのは、「関係するお店の近くに来たか」を判定する、それだけです。あなたがどこを歩いたか、何時に外出したかといった移動履歴をサーバに蓄積したり、第三者に提供したりすることはありません。位置を使うのは判定の瞬間だけです。

また、位置を OFF にしても、通知以外の機能——リストの作成・閲覧・家族共有——はすべて使えます。


さいごに

Buy-Navi は、小さいアプリです。「お店に近づいたら、スマホが教えてくれる」。それだけに絞りました。

すべての買い忘れをなくすとは言いません。通知が来ない日もあります。それでも、メモをその場で10秒で書き留められて、家族と同じリストを見ながら買い物ができる。そして時々、お店の近くで画面が光る。その小さな積み重ねが、買い物の気持ち的な重さを少しずつ下げると思っています。

公式サイトと各ストアのリンクを以下に置きました。


出典: auコマース&ライフ「日常の買い物に関する調査」(2024年)

※ この記事は AI を使用しています。Leadeas が自社開発した AI エージェント基盤で下書きを作成し、人間のレビューを経て公開しています。AI ネイティブ開発会社として自社の技術をそのまま実演する目的で、この手法を用いています。(詳しくは AI 利用ポリシー)

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